NHKドラマ『阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし』あらすじや原作の感想は?

本ドラマ

2021年11月1日(月)から始まる、NHKよるドラ「のほほんふたり暮らし」は、阿佐ヶ谷姉妹の著書『阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし』が原作となっています。

女優の木村多江さんが姉の、渡辺江里子さんを演じ、安藤玉恵さんが妹の、木村美穂さんを演じます。

「阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし」の原作のあらすじや、感想をまとめましたので、是非最後までごらんください。

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NHKドラマ『阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし』あらすじや原作の感想

阿佐ヶ谷姉妹は、歌と踊りの、昭和っぽい芸で、今や大人気です。

2008年『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』で準優勝し、今も『ヒルナンデス!』の水曜レギュラーなど、多方面で活躍しています。

実際、阿佐ヶ谷で2人暮らしをしていたころのエッセイが、書籍化し、NHKでドラマ化することになりました。

阿佐ヶ谷姉妹は、そっくりですが、本当の姉妹ではありません。

阿佐ヶ谷姉妹の姉の、渡辺江里子さんを、木村多江さんが演じ、妹の、木村美穂さんを、安藤玉恵さんが、仕事と生活を共にする、疑似姉妹を演じます。

阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし

2018年7月に発売されています。

40代独身の女芸人の、地味で、おもしろい同居生活を描いたエッセイです。

原作のあらすじ

第1章 阿佐ヶ谷ふたり暮らし

  • 6畳1間の布団事情(エリコ)
  • 虐げられている物達(ミホ)
  • 似たもの同士、でも。(エリコ)

第2章 妙齢事情

  • 妄想老後(ミホ)
  • 占い師全員に「今年は最悪」と言われて(エリコ)
  • カーブスはおばさまの聖地です(ミホ)

第3章 引っ越し騒動

  • 私達、引っ越し検討し始めました(エリコ)
  • 理想だらけの物件の条件(ミホ)
  • 内見珍道中(エリコ)

書き下ろし恋愛小説

  • 「ふきのとうはまだ咲かない」(姉・渡辺江里子)
  • 「3月のハシビロコウ」(妹・木村美穂)

原作の感想

ほっこり…。最近自分の生活の中に「のほほん」な要素なんて皆無だったなぁと気付く。どこまでものほほーんとした姉妹の暮らしぶりに癒されて、焦らなくていいや、欲張らなくていいや、と思えたのだった。これからもずっと変わらぬお二人でいて欲しいなあ。

日々楽しみながら生活しているのが微笑ましいです。美穂さんの「月のハシビロコウ」も江里子さんの「ふきのとうはまだ咲かない」も、初めて書いたとは思えないほど味のある短編小説でした。

 

あまりお金がなくても、ていねいに暮らす偽姉妹。お互いに踏み込み過ぎず、見栄も片意地もはらず、生活を楽しむ、新しいカタチの家族。優しく、ほっこりして、クスリと笑える、読むと幸せな気分になる本。お2人の人柄が偲ばれます。

引用元:紀伊国屋書店

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まとめ

お茶の間でおなじみの阿佐ヶ谷姉妹の、ドラマが楽しみです。

『NHKドラマ『阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし』あらすじや原作・感想は?』『を最後までごらんいただき、ありがとうございました。

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